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2014-11-05

飛行機輪行のCO2カートリッジどうする論争に決着

※本記事は2014年のものです。
2017年の最新版はLumina WebMagazineでどうぞ。
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【2017年4月版】結局、飛行機輪行のCo2ボンベってどうなの?(国内線)
https://lumina-magazine.com/archives/1925

-- 以下、旧記事 --

トライアスロンと飛行機遠征は切っても切れないもの。飛行機輪行でトライアスリートやサイクリストの話題にあがるものののひとつに、CO2カートリッジ(ボンベ)が持ち込みがよくあります。

ネットで調べてみても、○○では持ち込めた、いやダメらしいと不確実な情報が多く、実際のところどうなの?と気になっている方も多いのでは。

実はCO2カートリッジ、国内線ではすでに解禁済み。国土交通省の規定では、1容器あたり50ml以下のガスカートリッジであれば4本まで持ち込みOK。一般的なパンク修理用CO2カートリッジは50ml以下なので、堂々と利用可能です。

参考:国土交通省(2017年1月更新)
http://www.mlit.go.jp/common/001156544.pdf

実際にANAに問い合わせたところ、「自転車パンク修理に用いる二酸化炭素のガス(非引火性ガス・非毒性ガス)が入った50ml以下の容量の小型ガスカートリッジ(ガスシリンダー)は1名様4本まで機内へのお持ち込み、またはお預けが可能でございます」と回答が得られました。

これで安心して利用できますね。

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ミニポンプだけど、CO2カートリッジのアダプタにも使える2wayタイプの空気入れ。パンクしていないか、最初にちょっとだけ空気を入れて確認するのに便利です。
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CO2ボンベも装着できるインフレーター(小型空気入れ) XLAB TIRE MATE