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2016-09-01

オンラインサイクリング「Zwift」のiOSベータ版アプリの配信スタート

オンラインサイクリング「Zwift」が、iPadとiPhoneベータ版のアプリの配信を開始。9月初旬より、iOSのベータテストを開始する予定です。今回のリリースにより、これまで参加できなかったPC及びMacを持っていないサイクリストたちにもZwiftのコミュニティが広がることが期待される。

Zwift共同創設者兼CEOエリック・ミン氏は、「これまでのZwiftは、ハイスペックなPCやANT+のドングル、大画面テレビ等の機材を揃えないといけないイメージでした。今回の展開で、お手元のiPhoneやiPadにダウンロードして簡単にZwiftを始める事ができます。ブルートゥースで他の機材に接続されるので、完全に無線になります。特に、都心暮らし等、間取りに余裕が無い方にとってZwiftはより使いやすくなります。全世界のサイクリストにとって大変嬉しいニュースです。」と語っている。

Tacx社CEOクース・タックス氏は、「Zwiftエフェクトの存在は確実です。一年中のインドアトレーニングがトレンドになりつつあるのは、Zwiftの影響が大きいです。(今年の)ユーロバイクでは、ホームトレーナー市場の新展開がかなり注目されます。ZwiftのiOS対応はこのイノベーションの発展と成長につながるでしょう。」と述べている。

ベータ版は9月初旬配信開始予定で、招待制となっている。PC版と同じく月額10ドルで提供される予定。

■製品概要
名称: Zwift(ズイフト)
利用料: $10/月
対応 OS: Windows、Mac OS、iOS (今秋配信予定)
ダウンロード: http://zwift.jp/

 
■Zwiftとは?
Zwift (ズイフト) は、24時間いつでも世界中のサイクリスト達とリアルタイムで繋がっているインドアサイクリング。 オンラインゲームのテクノロジーを用い、世界各国のライダー達と同時に同じコースを共有して走るサイクリングコミュニティで、細部までリアルな3D空間を世界中のライダー達とライドを楽しむことができる。ロンドンの街中やアメリカのリッチモンドなど、まるで自分の愛車に乗って世界を旅しているようなコースを味わえる。