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2017-02-07

【自転車輪行時の3つのポイント】トライアスリートの旅をサポートする「Qbicleバイクポーター」

宮古島や佐渡などの国内レースや海外レースに出る際、多くのトライアスリートにとって避けられないのは、飛行機や船でのバイク搬送。「Qbicleバイクポーター」を使えば、レースに必要なアイテムも一緒に運べて便利です。さらに、バイクを梱包するときには以下の3つのポイントに注意し、適切な梱包を心掛けるようにしましょう。

★ポイントその1「リアディレイラーは外して固定」
致命的なトラブルの原因になる可能性が高いリアディレイラーは外し、気泡緩衝材で保護したうえで、動かないようチェーンステーに固定するようにしましょう。

★ポイントその2「フレームは傷つかないよう養生」
トップチューブ、ダウンチューブ、シートチューブなどフレーム部分は、ホームセンターで売っている水道管用の養生材を用いて保護します。

★ポイントその3「バイクは逆さまに入れる」
ケースには、前後輪を外して、バイクを逆さにしていれる。そのままでも十分ですが、耐久性をより高めたい場合は、底に段ボールなどを敷くと良いですよ。


「Qbicle Bikeporter」の組み立て方や収納方法を動画で紹介しています。
http://triathlon-lumina.com/shop/special/qbicle-bikeporter.html