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LUMINA SELECTION

毎月トライアスロンの利用シーンにあわせて
おすすめのアイテムの機能やラインナップを紹介する
LUMINA SELECTION。

トライアスリートを支える

レースの必須アイテム

TRIATHLITE IMPRESSION

戦う、そのときを支え続ける

ウイダー エネイドゼリー

「レースの極限状態で体と心に元気をくれる、アスリート待望のエネルギーサプリ」白戸太朗

ウイダー エネイドゼリー ピーチ味ENE-AID

レース中の摂りやすさを徹底追求したウイダーの新商品。150kcalをわずか75gに凝縮し、ウイダーinゼリーで培った技術を活かし、果汁を20%使用して飲みやすさとおいしさを実現。エネルギーの代謝に不可欠なビタミンB郡4種のほか、気持ちを目覚めさせるカフェイン、疲労軽減をサポートするオルニチンなどを配合。ポケットに入るコンパクトな容器、走りながら片手で開けられるキャップで、レース中のすばやいエネルギーチャージが可能。

販売終了
TARO SHIRATO

過酷なレースで飲むことが楽しみになるおいしさ

競技志向のトライアスリートにとって、レース中いかにエネルギーを効率よく摂るかは、成績にも影響する重要な問題です。
アイアンマンなどロングディスタンスの大会で、私を含め多くのアスリートが、濃度の高いジェル状のエネルギーサプリメントを飲み続けるという方法を採用していますが、それは最も効率のよいエネルギー補給の方法だからです。
しかし従来こうしたジェル系サプリは決して飲みやすいものではありませんでした。筋肉だけでなく内臓やメンタルも疲労していく中で、飲みにくいサプリを無理矢理飲み続けるのはそれ自体、ものすごいストレスです。
ウイダーエネイドの登場は、その意味でひとつの事件と言えるかもしれません。
「シリアスなレースで使用する本格的なスポーツサプリとしてはおいしい」というレベルではなく、普通にスイーツとして食べてもおいしいピーチゼリーなんですから。
果汁が20%入っているだけでなく、桃の果肉のような食感も感じられ、これまでストレスを感じていたレース中のエネルギー補給が、逆に楽しみになるくらい。おかげで気持ち的にも元気になり、身体も踏ん張れる。だからこそ味の良さは大切なんです。
しかも中身のエネルギー量はウイダーinゼリーの約倍の濃さ。75g入りのコンパクトな容器1本で150kcalを素早くチャージできます。
私は開発段階から試作品のテストに参加し、レースなどで使用しながらアスリートとしての意見を述べさせていただきました。
そこで飲みやすさとともに強く訴えたのは、容器の扱いやすさ。レース中走りながらキャップを片手で簡単に開けられるものになったことは、アスリートとしてうれしいかぎりです。
ロングライドやトレイルランニングなど、長いトレーニングに持って行くにも便利でしょう。
このエネイドゼリーのおかげで、レースやトレーニングにまたひとつ楽しみが増えました。

白戸太朗株式会社ATHLONIA代表。今年北海道洞爺湖で6年ぶりにアイアンマンジャパンを復活させた。ツール・ド・フランスなどのスポーツナビゲーターでもお馴染み。忙しい仕事の中でトレーニングを続け、アイアンマンハワイに出場を続ける現役アスリートでもある。
TRIATHLITE IMPRESSION

シーンごとに最適の栄養をチャージ

ウイダー パフォーマンスサポート飲料シリーズ

「緻密で戦略的な栄養補給を簡単にできるところがすごい」細田雄一

  • UP

    持久系アミノ酸BCAA、活力系アミノ酸アルギニン、シトルリンのほか、6種のビタミンB、カフェイン配合。爽快感のある微炭酸が心地よい刺激を与えてくれる。

    販売終了
  • KEEP

    エネルギー吸収速度の異なる三種類の糖質、ブドウ糖、果糖、デキストリンと、4種のビタミンB、4種のミネラル、クエン酸配合。パフォーマンスの維持を効果的にサポートする。レモン風味。

    販売終了
  • BODY

    吸収の早いホエイプロテイン、プロテインの働きを高めるEMR、リカバリーをサポートするクエン酸を配合。効果的に疲れを取り、より強い身体を作ることができる。ヨーグルト風味。

    販売終了
TARO SHIRATO

トレーニングで、レースでタイムリーな栄養補給が可能に

アスリートとして強くなるためには、トレーニングに即した的確な栄養をタイミングよく摂ることがとても重要です。
栄養補給の基本は食事ですが、高いレベルのトレーニングを続けていく場合、食事ですべてをまかなうのは難しくなります。
たとえばタンパク質をすべて食事でとろうとすると、胃に負担がかかりすぎますし、トレーニングの直後にすばやく摂取するのは、多くのアスリートにとってほとんど不可能でしょう。
必要な栄養がタイミングよく摂れないと、次のトレーニングまでに体が十分回復せず、体調が崩れてよいトレーニングができません。
だから、僕は食事に気を配ると同時に、サプリメントで必要な栄養をタイミングよく補うことにとても気を使います。
ウイダーのパフォーマンスサポート飲料シリーズの画期的な点は、運動前・中・後に飲む3種類の機能が明確で、タイミングさえ合わせれば、緻密で的確な栄養補給が簡単にできること。
UPを運動前に1本飲むだけで、必要な糖質やビタミンが摂れ、微炭酸の刺激でスイッチが入ります。
運動中はKEEPを飲み続ければ、ドリンクの濃さを気にしなくても、必要な水分と栄養素を最適の吸収率で取り込むことができます。
運動後はBODYを1本飲めば、粉のプロテインを水で溶く手間もいらず、体のリカバリーに必要な栄養を素早く摂れます。
レースでは準備に追われますから、この三点セットはふだん以上にありがたいですね。
色々なことに気を配っている中で、難しいことを考えなくてもコンディションを整えてレースができ、フィニッシュ後の回復に必要な栄養を摂って、次のトレーニングやレースに備えることができる。
これからもこのUP・KEEP・BODYを軸に、ウイダーのサプリメントでコンディションを整えながら、さらに強い選手をめざしていきたいと思います。

細田雄一ショートディスタンスで日本を代表するトッププロの1人。2005年ジャパンカップ幕張、村上大会で優勝、ジャパンランキング1位。2009年コンチネンタルカップ優勝、2010年広州アジア大会優勝、2011年日本選手権優勝、2012年ロンドンオリンピック出場など輝かしい成績を誇る。
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(2013年9月2日掲載)

LUMINA No.24 10月号誌面連動記事

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