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18th Ome Takamizusan Trail Run トレランシーズンの幕開けを告げるレース

第18回青梅高水山トレイルラン

■種目【30Km上級クラス】16歳以上
  【15Km中級クラス】16歳以上

■参加費【30Km上級クラス】6000円
    【15Km中級クラス】5000円
 
■参加資格・16歳以上

・環境省の「国立公園内でのトレラン大会の取り扱い指針」が守れる方。
・「東京都自然公園利用ルール」を守れる方
・健康保険証持参
・参加費のキャンセルは募集締め切り日前は全額(但し、送料差引き)返金します。それ以降の返金はほとんどの費用が発生しているので、不可とします。これに同意される方。
・大会中に負傷または死亡等の事故に遭遇した場合、主催者及び大会関係者に対する責任の一切の免除に同意される方。
・大会に関連するマスコミ報道等々に、名前及び写真を自由に使用することに同意される方。
・気象状況や天災及びその他の理由で大会競技が中止になった場合、参加申込金が返金されないことに同意される方

■募集定員30Km部1000名
     15Km部1000名

■募集開始2015年9月25日(金)

■募集〆切2016年1月26日(火)

■アクセスJR青梅線青梅駅より徒歩8分

■問合せKFCトライアスロンクラブ事務局

■制限時間
●15km部は制限時間なし
●30km部は4時間50分
但し、10Km地点(榎峠)の関門通過を90分後とする。前回は約10名の選手が不通過になっています。
不通過の選手はここでゼッケンを外し、コース上をゴール地点まで自力で戻って下さい。 先に進むことはできません。この措置は皆さんの安全と山中に立つボランティアの健康を 考えてのことです。従ってください。

■競技規則
山のレースにはケガは付きものと言われていますが、手袋、滑らないシューズ、 それに水さえあれば、ケガをする確率はグンと減ります。
毎年、転倒によるヒザと手の平をカットするケガ人が数名発生しています。
・手袋着用(義務)
・健康保険証の持参(義務)
・最低500ml以上の飲料水(推奨)
・トレランシューズ(推奨)

■表彰
30km部&15km部の表彰は男女各1~6位までと年代別1~3位を対象とする。

■個人情報取り扱いについて
お申込み時に頂いた情報は今後より良いレースを作るためのアンケート調査に利用させていただく場合があります。 アンケート調査にはシーオス(株)に委託する場合があります。

■タイム・スケジュール
・受付場所 青梅市風の子太陽の子広場
(JR青梅駅から徒歩8分)
・開会式&エアロビ 9:00~9:30am
・競技開始 10:00am(30Km部)
      10:30am(15Km部)
・参加賞  ゴール後にお渡しします。
  
■お知らせ
昨年2月の大雪で林道が崩落し、通行止めが解除されていません。そのため、高水山常福院(折返し地点)へ 水やフルーツを運び上げることができません。最低500ml以上の水を携帯して下さい。30km部の給水は復路の 白岩地区のエイドだけになります。また、15km部の給水は栗平地区に1ヶ所あります

栗栗地区の給水場は水と夏ミカン、白岩給水場はオレンジ・バナナ・水、高水山常福院では御守り、 ゴール地点給水場はオレンジ・水を予定しています。

■30km部のエイド(給水場)は、20km地点(白岩給水)の1か所です。

■15km部は7km地点にある栗平地区(賢治の学校)の給水場の1カ所です。

■15km部は栗平地区を反時計回りに周回します。すなわち、栗平林道を下ることになります。

■完走賞
3徳ナイフ/ナイフ・ハサミ・ヤスリ付マイナスドライバーの3徳(5.5cmX1.5cmX0.5cm;山歩きには必須アイテム)

■過去大会で30Km&15Km部で優勝された以下の方は、この大会が続く限り永久に参加費は免除致します

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大会概要

開催日
2016年4月3日(日)
募集締切:
2016年2月2日(火)
開催場所
東京都青梅市
概要
主催青梅高水山トレイルラン実行委員会(青梅市トライアスロン協会、成木7丁目自治会、成木8丁目 白岩自治会、KFCトライアスロンクラブ)
後援青梅市、高水山常福院(予定)
協賛東京都森林組合青梅事務所、青梅山林災害対策協議会、JSBM、VAAM、佐藤スポーツ、 賢治の学校 (予定)
募集開始2015年9月25日(金)
お問合せKFCトライアスロンクラブ
http://www.kfctriathlon.jp/html/application.html
大会HP http://www.kfctriathlon.jp/html/event_trail.html#2009_takamizu_trail
その他■栗平地区(30km部は不通過です)
スタートから7kmほど進むと、どこかの時代にタイムスリップした様な、 また、日本人の心の古里を感じさせてくれる風景が目の前に拡がり、 一瞬「あれ、自分はどこにいるのだろう!?」と錯覚してしまいそうなポツンと開けた空間に入り込みます。

ここが青梅の隠れ里「栗平地区」(写真左下)です。ここには民家が3軒と自然農の理論を実践している「宮沢賢治の学校」があります。
この栗平地区は、長篠の戦い以降、織田信長による「武田征伐」により、天正10年(1582年)3月11日、 天目山の戦いに敗れた武田勝頼・信勝親子・北条夫人が自害し、清和源氏新羅三郎義光以来の名門甲斐武田氏が滅亡しましたが、 その武田氏末裔と云われています。

そして、この青梅の栗平地区に流れつき、安住の地として定住したと伝えられています。 山の斜面に積まれた石垣の上には三百年前に建てられたという重厚な家屋があり、 屋根の鬼瓦には武田家の裏紋である花菱が用いられています。

■日本画家向井潤吉と栗平
第14大会が終わった数日後、著名な日本画家の向井潤吉の業績について研究されている著名な美術評論家の方から連絡は入り、 15㎞部コースの折返し地点にある栗平集落を訪れたいというものでした。驚いたことに、向井潤吉の作品の中に 栗平集落の民家を描いた絵画かあると云うことです。

実は、この栗平集落は”青梅の隠れ里”と言われ、 地元青梅の人でも、その存在を知っている人は僅かです。 そんな場所をかつて向井潤吉が訪ねていたとは驚きです。我々も、初めてここを訪れた時に、 深い山の中に不思議な空間(集落)があるなあ・・・と、 今でいうパワースポット的な何かを感じたものです。

皆さんもこの不思議なパワースポット的空間「栗平集落」を駆け抜けて下さい。

■高水山お守り「獅子鈴」
青梅のパワースポット「高水山常福院」境内で皆さん(30km部)へお渡しする御守りは真っ赤な可愛い「獅子鈴」を予定しています。

常福院は本大会の翌週に「獅子舞い」という由緒あるお祭りが毎年盛大に催されています。 それに因んで作られた獅子鈴のお守りで、高水山と彫られた小さな小判も付いています。 熊鈴としても使える御守りです。

(注)里山と云えども、練習の際には熊鈴を携帯してください。

■温泉情報
大会会場(青梅駅)に近いJR青梅線「河辺駅」前(北口)に河辺温泉「梅の湯」があります。 青梅駅から約5分の距離です。試走や大会の後に汗を流すには便利です。

種目概要

概要

種目【30Km上級クラス】
距離30km
参加費6,000円(税込)(別途、手数料が5%掛かります)
募集定員1000名
エントリー

種目概要

概要

種目【15Km中級クラス】
距離15km
参加費5,000円(税込)(別途、手数料が5%掛かります)
募集定員1000名
エントリー