ストローク効率&ストローク軌道 徹底分析
最先端デバイス eo SwimBETTERで呼吸時の泳ぎを可視化
両手に装着して泳ぐだけで、ストローク軌道や推進効率などのスイムデータを可視化し、スマホアプリやPCですぐに確認できる最新ウェアラブルデバイス「eo SwimBETTER」。
この「eo SwimBETTER」と動画撮影を組み合わせ、可視化されたスイムフォームをもとに、ご自身の泳ぎの改善点をより明確に把握できる人気イベントの第2弾を開催します。
泳ぎのアドバイスをしてくれるのは、前回に引き続き、元日本代表スイマーで現在はトライアスリートの指導も手がける細川大輔さん(100m・200m自由形の元日本記録保持者)です。
今回のテーマは、「ストローク効率」と「ストローク軌道」の2点。
特に、呼吸時にフォームや推進効率がどのように変化するのかにフォーカスし、細かく分析していきます。
たとえば、「呼吸を入れた瞬間に軸がぶれる」「片手の軌道が外へ流れる」 もしくは「内側に入り過ぎてしまう」。
こうしたよくある動きの変化は、自分では気づきにくい一方で、泳ぎの効率低下に大きな影響を与えてしまっています。
また、呼吸のタイミングが遅れることでフォーム全体が崩れているケースも多く見られます。
これらの動きをより正確にとらえるため、真上から撮影したフォーム映像、さらにeo SwimBETTERのデータを組み合わせ、呼吸時と非呼吸時の毎ストロークごとの違いを比較しながら分析し、改善ポイントを明確にしていきます。
細川さんの丁寧な指導の下、「なるほど、ここが原因だったのか」という気付きを持ち帰っていただける実践型イベントです!
【イベント内容】
今回のテーマは、以下の2点に絞って実施します。
▶ストローク効率
▶ストローク軌道
呼吸動作によって、ストローク効率や軌道がどのように変化するのかを、映像とデータを用いて確認します。
特に、呼吸時に起こりやすい軸のブレ、手の軌道の乱れ、タイミングのズレに注目し、改善のヒントを探っていきます。
■開催日 2026年5月17日(日)
■開催時間 10:00~12:00
【予定】10:00~10:45 撮影・測定
10:45~12:00 フィードバック
■募集定員 10名
■参加料 8,800円(税込)
■開催場所 日本大学豊山高校(東京・護国寺)

■指導 細川大輔
日本の元競泳選手。兵庫県尼崎市出身。100m・200m自由形の元日本記録保持者。2003年世界水泳選手権400mメドレーリレー銅メダリスト、2005年世界水泳選手権400mメドレーリレー銅メダリスト、2007年世界水泳選手権400mメドレーリレー銀メダリスト。1982年4月18日 生まれ。
■使用機材 eo SwimBETTER

【当日の流れ】(予定)
10:00~10:45 撮影・測定
実際に泳いでいただきながら、プールサイドおよび上方から動画を撮影し、eo SwimBETTERで測定を行います。
呼吸時と非呼吸時の違いがわかるように、必要なデータと映像を取得します。
10:45~12:00 フィードバック ※プールサイドにて行います。Tシャツ・短パン等、必要な方はご用意ください。
撮影した映像とeo SwimBETTERのデータをプロジェクターで投影しながら、細川さんがフィードバックを行います。
ストローク軌道とストローク効率の変化を中心に、呼吸時の課題と改善ポイントをわかりやすく解説します。
■このイベントでわかること
・呼吸時にストローク効率がどう変化しているか
・呼吸時にストローク軌道がどう乱れているか
・軸のブレが推進効率にどう影響するか
・右呼吸の選手に多い左手の軌道の乱れ
・呼吸タイミングの遅れによるフォームの崩れ
・自分が改善すべきポイント
■こんな方におすすめ
✅ 呼吸をすると泳ぎが乱れる感覚がある方
✅ 左右差や片側呼吸のクセが気になる方
✅ ストローク効率を高めたい方
✅ 自分の泳ぎを映像とデータで客観的に見たい方
✅ フォーム改善の具体的なヒントを持ち帰りたい方
■キャンセル規定
開催日2日前までご連絡いただいた場合は事務手数料1,500円を差し引いた金額を返金いたします。それ以降のキャンセルご返金はお受けできません。
■問い合わせ
http://triathlon-lumina.com/support.html

