佐渡、IM南北海道に向けてバイクの脚力を鍛えていきたい方へ
夏のTARGET X 〜 IMジャパン&佐渡コース
2026年トライアスロンシーズンのクライマックスとなる9月開催のアイアンマンジャパンみなみ北海道(9/13)と佐渡国際トライアスロン大会(9/6)。
「夏のTARGET X」では、これら2大会にむけた12週完結の実践的トレーニングをご用意しました。
ターゲットはズバリ、バイクを強化して絶対に完走したいトライアスリート、そしてそれ以上の結果を求めるトライアスリートです。
具体像は、
①DHポジション練習を積みたい、連続走行に耐える自分のポジションを突き詰めたい方。
②梅雨や酷暑で外で乗れないため、インドアでとにかく距離を積みたい、毎週一度ロング練習を自分に課したい方。
③ロングやミドルのバイクが初、もしくは弱点であり、それを今回を契機に克服したいと思う方。
④いつも一人でバイクトレーニングして上手く追い込めない、そしてロングに対してどうトレーニングして良いのかわからない方
そんな方々のために、2026年6月から目標レースの直前まで、毎週土曜にインドアのバイクトレーニングを行っていきます。
必要なものは、(1)インドアでバイクを漕ぐ環境と、(2)ビデオ通話システム「zoom」を使えるデジタルデバイス(スマホやタブレット、PCなど)の二つだけ。
2時間ライドから初めて、レース本番に向けて徐々ににプログラムが長く、ハードになっていきます。
それについていくだけで、長時間乗るスタミナや耐性、パワー、回転力がついていきます。
また、合わせて木曜朝の1時間トレーニングも用意しております。
「夏のTARGET X」では、これら2大会にむけた12週完結の実践的トレーニングをご用意しました。
ターゲットはズバリ、バイクを強化して絶対に完走したいトライアスリート、そしてそれ以上の結果を求めるトライアスリートです。
具体像は、
①DHポジション練習を積みたい、連続走行に耐える自分のポジションを突き詰めたい方。
②梅雨や酷暑で外で乗れないため、インドアでとにかく距離を積みたい、毎週一度ロング練習を自分に課したい方。
③ロングやミドルのバイクが初、もしくは弱点であり、それを今回を契機に克服したいと思う方。
④いつも一人でバイクトレーニングして上手く追い込めない、そしてロングに対してどうトレーニングして良いのかわからない方
そんな方々のために、2026年6月から目標レースの直前まで、毎週土曜にインドアのバイクトレーニングを行っていきます。
必要なものは、(1)インドアでバイクを漕ぐ環境と、(2)ビデオ通話システム「zoom」を使えるデジタルデバイス(スマホやタブレット、PCなど)の二つだけ。
2時間ライドから初めて、レース本番に向けて徐々ににプログラムが長く、ハードになっていきます。
それについていくだけで、長時間乗るスタミナや耐性、パワー、回転力がついていきます。
また、合わせて木曜朝の1時間トレーニングも用意しております。
木曜朝コースのお申込みはコチラから>>
◆IMジャパン&佐渡を狙う「夏のTARGET X」(全12回)◆
6月6日の導入コース(2時間)から毎週土曜の朝8時スタート。
最初の2週は2時間クラス、次の2週は3時間、次の2週は4時間と時間が長く伸びていきます。
1週の休み(7/18)を挟んで、7/25から3週連続で5時間のシミュレーション超実践クラスに突入。
また1週休み(8/15)を挟んで、8/22からはテーパー(レースへの調整)クラスとして、4-3-2時間と減らしていきます。
大会本番で100%の力を発揮できる準備を整えていきます。
6月6日の導入コース(2時間)から毎週土曜の朝8時スタート。
最初の2週は2時間クラス、次の2週は3時間、次の2週は4時間と時間が長く伸びていきます。
1週の休み(7/18)を挟んで、7/25から3週連続で5時間のシミュレーション超実践クラスに突入。
また1週休み(8/15)を挟んで、8/22からはテーパー(レースへの調整)クラスとして、4-3-2時間と減らしていきます。
大会本番で100%の力を発揮できる準備を整えていきます。
■開催日時 (各回毎朝8時スタート)
6月6日,13日 2時間の導入トライアルクラス
6月20日, 6月27日 3時間の有酸素クラス
7月4日, 7月11日 4時間の距離時間耐性クラス
7月25日,8月1日, 8月8日 5時間超実戦クラス
7月25日,8月1日, 8月8日 5時間超実戦クラス
8月22日, 8月29日,9月5日 テーパー調整クラス 4-3-2時間
※お休み:7月18日、8月15日
■参加費
【全12回連続セット】 33,000円(税込)(都度申込から50%OFF)… 1回あたり2,750円/回
※全レッスンご参加頂けます。
【3回参加セット】 13,200円(税込)(都度申込から20%OFF)… 1回あたり料金4,400円/回
※お好きな3回にご参加いただけます。
【都度参加】 5,500円/回(税込)
■土曜日コースレッスンメニュー例(3時間クラス)
W-up 10分 (高速回転ドリル含む)
TEMPO 18分×4(レスト2分)
Steady State 7分×4(レスト3分)
Power Intervals 2分×3(レスト3分)
TEMPO 22分×1(レスト3分)
Over Under Intervals (1-2-3分)×2(レスト無し)
C-down 4分
<ワークアウトメニューの用語解説>
W-up :ウォームアップ
C-down:クールダウン
TEMPO: 登坂の練習として非常に有名なワークアウト。70回転 前後の一定の低回転で登っていきます。上半身はシッ ティングのポジションでリラックスし、呼吸もゼーハー する手前でキープします。パワーの目安はFTP75~ 80%。ロングで差がつく坂道で、ライバルに負けない力 を身につけます。
Steady State Intervals: 単独走を強いられるロングのバイクでは、厳しい向か い風や斜度変化あるパートにおいて、知らず知らずのう ちに足が削られていきます。そんな環境を繰り返し作り 出し、耐久性をつける練習です。フォームはDHポジ ション推奨です。FTP90%というアイアンマンの出力域 の上を出し続けながら、路面変化に合わせて回転数を変えていき、終盤になっても衰えない回転力を養います。
Power Intervals: 耐乳酸の典型的なワークアウトです。スタートはペダルを止めてダンシングの体勢で待機し、ゼロスタートから10秒間ダンシング、パワーと回転数を上げていきます。110回転を超える高速回転で、2分間維持できるMAXのパワーを出します。当然、心拍数も急激に上がり、その後の休息では完全回復はしませんが、これを繰返すことで、回転力とパワーが上がり、そしてリピータビリティも身につき、確実に強くなれます。
Over Under Intervals: FTP110%の出力を1分出した後、2分間90%DHポジション、そして80%シッティングで3分間、これを休みなく2回繰り返す。有酸素域を超えた直後、一定ペースで崩れない持久力と有酸素域での回復力、リピータビリティを身につけます。110%の感覚は、呼吸が乱れてきてコントロールが効かないけど、1分くらいなら頑張れるというギリギリな領域です。90%は呼吸が制御できる領域ですが、長くは続けられられない感覚になるレベルです。
長時間耐久トレーニングFacebookグループでは、 MASAコーチからメニューの解説や動画など、 ワークアウトの補足も行っています。
東京エリアでの大井埠頭の練習会、FTPテスト、 そのほかのイベントや練習会の案内なども掲載してます。
皆様のご参加をお待ちしております。
TEMPO 18分×4(レスト2分)
Steady State 7分×4(レスト3分)
Power Intervals 2分×3(レスト3分)
TEMPO 22分×1(レスト3分)
Over Under Intervals (1-2-3分)×2(レスト無し)
C-down 4分
<ワークアウトメニューの用語解説>
W-up :ウォームアップ
C-down:クールダウン
TEMPO: 登坂の練習として非常に有名なワークアウト。70回転 前後の一定の低回転で登っていきます。上半身はシッ ティングのポジションでリラックスし、呼吸もゼーハー する手前でキープします。パワーの目安はFTP75~ 80%。ロングで差がつく坂道で、ライバルに負けない力 を身につけます。
Steady State Intervals: 単独走を強いられるロングのバイクでは、厳しい向か い風や斜度変化あるパートにおいて、知らず知らずのう ちに足が削られていきます。そんな環境を繰り返し作り 出し、耐久性をつける練習です。フォームはDHポジ ション推奨です。FTP90%というアイアンマンの出力域 の上を出し続けながら、路面変化に合わせて回転数を変えていき、終盤になっても衰えない回転力を養います。
Power Intervals: 耐乳酸の典型的なワークアウトです。スタートはペダルを止めてダンシングの体勢で待機し、ゼロスタートから10秒間ダンシング、パワーと回転数を上げていきます。110回転を超える高速回転で、2分間維持できるMAXのパワーを出します。当然、心拍数も急激に上がり、その後の休息では完全回復はしませんが、これを繰返すことで、回転力とパワーが上がり、そしてリピータビリティも身につき、確実に強くなれます。
Over Under Intervals: FTP110%の出力を1分出した後、2分間90%DHポジション、そして80%シッティングで3分間、これを休みなく2回繰り返す。有酸素域を超えた直後、一定ペースで崩れない持久力と有酸素域での回復力、リピータビリティを身につけます。110%の感覚は、呼吸が乱れてきてコントロールが効かないけど、1分くらいなら頑張れるというギリギリな領域です。90%は呼吸が制御できる領域ですが、長くは続けられられない感覚になるレベルです。
長時間耐久トレーニングFacebookグループでは、
東京エリアでの大井埠頭の練習会、FTPテスト、
皆様のご参加をお待ちしております。
■指導

大西 雅之
サラリーマンアスリートとして、90年代から国内の数々のレースを転戦、2002年から世界に挑戦を始め、参戦したアイアンマンは40以上。数々のレースでエイジ優勝や入賞を果たし、2003、2005、2007、2009〜2012、2017、2018と9度コナへ出場。2023ニース含め、アイアンマンのワールドチャンピオンシップへの10回出場を果たす。TEAM Yという日本最多のハワイフィニッシャーを輩出するクラブのキャプテン。コナチャレ2期のメンターも務める。 アイアンマンのバイクベストラップは4時間49分55秒(IMメルボルン、2012年)
#オンライン #バイク
大会概要
開催日 : 2026年06月06日〜2026年09月05日
募集締切 : 2026年09月04日
開催場所 : オンライン(ZOOM)
概要
| 主催 | Triathlon Lumina |
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