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2016-05-12

【コラム】糖質の20倍!持久系スポーツに役立つ、超効率的なアレって?

トライアスロンなど持久系スポーツに不可欠なエネルギーは、バナナやエネルギーゼリーなど糖質から得るのが一般的。すばやくエネルギーに変わる糖質は、補給食としては理想的なもののひとつなのですが、実は意外な弱点が。

その弱点とは、体内の貯蔵量が2,000kcalしかないこと。それを超えるエネルギー※1は、不足する前の補給が必要です。
そんな時の強い味方が「体脂肪」。そのエネルギー量は、カラダを絞り込んだ方でも糖質の実に約20倍※2にもなるんです。
※1 体重70kgの選手がアイアンマン70.3完走に必要なエネルギーは3,249kcal。
※2 体重70kg・体脂肪率16%で、体脂肪すべてがエネルギーに変わった場合の数値。

スタート前や運動中に糖質を補給するのも重要ですが、それに加えてカラダに蓄えられた体脂肪をエネルギーとして上手に使うことで糖質を温存でき、最後までバテずにパフォーマンスを発揮することにつながります。
また、ハードな長時間運動では、内臓疲労などにより途中の糖質補給が困難な場合もありますが、体脂肪のエネルギーを活用できれば、ガス欠になるのを遅らせることも。
さらに、エネルギーとして使った分の体脂肪減少はウエイトコントロールの面でも好影響。普段は嫌われ者の体脂肪もうまく活用すれば、よりパフォーマンスアップが期待できるんですね。

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