レースデビューに最適!ホノルルトライアスロン

日本人トライアスリートたちのデビュー戦に選ばれる理由

2014年5月18日。今年もホノルルトライアスロンの季節がやってくる。 元々、地元の人々の間で行われ、ごくごく小さな大会にしか過ぎなかったというこの大会。 数年前から日本人参加者が急増、今や約1500人の参加者の半数あまりを占めるまでに。それも多くのトライアスリートがデビュー戦に選ぶ、海外の大会としては異色の存在感を放っている。


その場にいるだけで開放的な気分になれる温暖な気候、青い空、青い海。日本でも抜群の知名度を誇り、世界有数のリゾート地を堪能しつつ、トライアスロンにチャレンジできる。それだけでも十分魅力的なのに、これぞハワイ!という綺麗な海、波やうねりの少ないスイムコース、ハイウェイを惜しげもなく開放したバイクコース、海沿いの絶景が望める公園内のフラットなランコースと、難易度の低いコース設定、そして何と言っても「制限時間なし」という(初心者)参加者に優しい大会運営―こんなに魅力的な条件が整った大会はなかなか見かけない。


そう、日本からわざわざ7~9時間あまりかけて移動して参加する価値が、確かにこの大会にはある。日本人参加者の数が何よりそれを物語っている。

行き当たりばったりの旅ではなく、しっかり準備する旅をしよう。

さて、こんなに魅力たっぷりのホノルルトライアスロンだけど、心配事もなくはない。ましてや海外での大会で、レースデビューならなおさら。長時間のフライト、バイクなどの梱包・輸送、コース、レーススケジュールの詳細、海で泳ぐのが不安、そもそもいつ、何をどう準備すれば良いの? などなど、実は分からない事や不安だらけかもしれない。それに、旅にトラブルはつきもの。現地に着いたら想定外の事もたくさん起るだろう。


行き当たりばったりの旅、それはそれで色々な発見や出会いがあっていいけれど、旅やトライアスロンレースを楽しむために大事なのは「準備をしっかりとしておく事」に尽きる。不安用要素はできるだけレース前までに取り除いておくのが一番。


そこで登場するのが、オフィシャルツアーだ。

オフィシャルツアーは安心のサポートが充実!

例えば、近畿日本ツーリストのオフィシャルツアーの特典には、


  • アーリーエントリー(早期割引)料金適応
  • 事前にレースやバイク輸送に関するアドバイス付き
  • 空港から宿までのバイク無料輸送(注:宿泊プランの方は対象外
  • 日本人バイクメカニック、経験豊富なコーチ陣が同行(コース下見、現地でのライドやトランジッション練習など直前クリニック有)
  • ホテル部屋内への自転車持ち込み可
  • バイクの前日預け可能(一般参加者は夜明け前の自走が必要)
  • ツアー参加者専用テント設置
  • ツアー参加者限定の完走パーティー

などなど。日本人メカニックが同行する事で、現地でバイク組み立てなどのトラブルはほぼ解消できるし、ホノルルトライアスロンに経験豊富なコーチ陣がいつもそばにいてアドバイスやクリニックを行ってくれるので、レースに関する不安もない。ホノルルを知り尽くたコーチ達に、美味しい店やショッピングにおすすめの店を聞いてみるのもいいかもしれない。

最大の特典は、かけがえのない仲間との思い出。

ホテルは2種類から選択可能で、ビギナーにお勧めなのは「アストン・アット・ザ・ワイキキ・バニアン」。約50㎡のコンドミニアムタイプで室内へのバイクの持ち込みをしても広々としてゆっくりくつろぐことができる。 現地でのバイクの輸送や移動サポートもツアーならでは。特にバイクを前日に会場に預けられるのはツアーの強みで、これだけで当日持っていく荷物をかなり減らすことができる。もちろん当日の宿から会場までの移動もカバー、ツアー参加者専用のテントが設置されているので、荷物の安全管理も万全。 これらのツアー特典で、本番前に余計な事に労力を使わずレースに集中する事ができる。これは非常に大きなアドバンテージだ。その他の特典も盛りだくさん。ぜひツアーサイトのチェックを。 オフィシャルツアーならではのハード・ソフト面での万全のサポートで、不安要素を限りなく取り除く事ができ、レースを思い切り楽しんでみよう。

そうそう。特典には書かれていないが、最後に一つ。ツアーに参加する事で最も価値ある出来事。 それは、同じ時間、目標を共有した仲間ができるという事。 日本を遠く離れた異国の地で、トライアスロンという非日常的時間を共有した者同士はきっと、それだけでかけがえのない仲間になれる。

オフィシャルツアーを賢く利用して、一人一人それぞれの一生の思い出を、このホノルルトライアスロンで創って欲しい。 ツアーの帰りには、楽しい思い出を語り合う仲間が増えているはずだから。



近畿日本ツーリスト ホノルルトライアスロン2014オフィシャルツアー
http://sports.knt.co.jp/triathlon/2014/hnl-triathlon2014/index.html

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